筋トレ効果が上がる器具とかないかな?
筋トレに慣れてくると、より効率的に筋肉を鍛える方法や道具を求めるようになりますよね。
僕自身も自宅での筋トレがメインなので、限られたスペースで効果的に筋肉を鍛えるための工夫を常に模索していました。
そんな時に出会ったのが、アングレス90グリップという筋トレ器具です。
アングレス90グリップは、懸垂を中心にトレーニングを行う方やダンベル・バーベルでの筋トレに新たな刺激を与えたい方にとって、まさに救世主のような存在と言えます。
僕も実際に使ってみて、その効果と使い勝手に驚きました。
ここでは、僕がアングレス90グリップを実際に使ってみた感想を踏まえながら、その特徴と魅力について紹介します。
特に、自宅での筋トレをより効率的かつ効果的に行いたいと考えている方には、必見の内容です。ぜひ、参考にしてみてください。
- アングレス90グリップはつり革のような構造
- 可動域が広がり負荷の入り方が大きく変わる
- 関節への負荷が最小限に抑えられる優れもの
- 買って損なし!全トレーニーにオススメ
この記事を書いている人
アングレス90グリップの特徴とメリット
アングレスってどういう器具なの?
アングレス90グリップはプロの体操選手によって設計・開発され、約300人ものアスリートを対象に何十回ものテストを経て生み出されたトレーニング器具です。
このユニークなグリップは従来のトレーニングツールとは異なり、筋トレの効率を飛躍的に向上させる数々の特長を持っています。
この記事ではアングレス90グリップの特徴と、その独自のデザインによってもたらされるメリットを詳しく解説します。
多角的な筋肉の刺激
アングレス90グリップの最大の特徴は、グリップの角度を自由に変えられる点にあります。
つり革のような構造でグリップ部分が360度回転する設計となっているため、ローイング系種目などの引く動作において自然なひねりを加えることができます。
これにより、従来よりも可動域が広がり効果的に筋肉を収縮させることが可能で、結果として筋トレの効率が大幅に向上します。
自宅でもジムのマシンに近い動作を実現!
ケガのリスク軽減
通常、チンニングバーやバーベルを握ると手首が固定されて可動域が制限されるため、関節に余計な負荷がかかることがあります。
これにより、肩や肘に痛みを感じることも少なくありません。
しかし、アングレス90グリップはトレーニング中に自然な角度を維持することができ関節への負担を軽減できます。
僕自身、特に順手で懸垂を行った際には肩の前部がゴリゴリ鳴って痛む時があるのですが、このアングレス90グリップを使用してパラレル気味に懸垂をするようになってから肩の違和感がほとんど無くなったので、同じような症状の方には一度試してみてほしいです。
また、グリップ部分には適度なくぼみがあり、握りやすい設計になっています。
このくぼみのおかげで、手が大きい人でもしっかりとグリップを保持することができます。
質感も絶妙で、滑りにくいのがありがたいです!
ダンベルやバーベルに簡単装着
アングレス90グリップは着脱が簡単なのも魅力の一つです。
ダンベルやバーベル、チンニングバーはもちろん、ラットプルダウンなどジムに置いてあるマシンでもトレーニングにも活用でき、トレーニングの幅を大きく広げることができます。
また、軽量でかさばらないため持ち運びもしやすく、公園の鉄棒や階段の手すりなど工夫次第では場所を選ばずに使うことも可能です。
頑丈な造りで耐荷重は安心の180kg
アングレス90グリップは高品質なドイツ製のストラップを採用しており、耐荷重は1本あたり180kgという高い耐久性を持っています。
僕自身、加重懸垂を行う時やバーベルでベントオーバーローイングを行う時にアングレス90グリップを使うことが多いですが、100kg以上の負荷でもまったく心配なく使うことができています。
筋トレ初心者が懸垂のコツを掴むのにも最適
Angles90グリップを使うと自然に可動域が広がりターゲットとなる部位を意識しやすくなるため、懸垂(チンニング)を習得したい初心者にも最適な器具です。
特に肩関節を自然に回転させる感覚を掴むことで、腕だけで体を持ち上げようとする従来の懸垂から脱却し、正しいフォームでトレーニングできるようになります。
特に腕だけで懸垂を行ってしまう人や広背筋を使うイメージが湧きにくい人がアングレス90グリップで懸垂を行うと、かなり早い段階で懸垂の正しいフォームのコツを掴めるかと思います。
ぜひ筋トレ初心者にこそ使ってほしいアングレス90!
アングレス90グリップの効果的な使い方
アングレス90はどんな筋トレ種目に向いてるの?
アングレス90グリップは、使い方次第で自宅でもジムのマシンのようなトレーニングを実現できる便利な器具で、その使い勝手の良さから、筋トレ初心者から上級者の方まで一家に一台レベルでオススメしたい器具です。
ここでは、僕自身が実際に使ってみて感動したアングレス90グリップの使い方について紹介します。
懸垂(チンニング)のバリエーションを広げる
アングレス90グリップをバーに取り付けて懸垂を行うと、順手や逆手はもちろんパラレルグリップにも対応できるため懸垂のバリエーションが一気に広がります。
特に、グリップが360度自由に回転することで動作中に肘を強く引き付けることができるため、広背筋への刺激が最大化されます。通常の懸垂では感じにくかった深い収縮を得られるようになり、背中の筋肉の成長を促進できます。
ローイング系トレーニングの充実
アングレス90グリップを使えば、ダンベルやバーベルでのローイング系トレーニングに応用が可能です。
前述の懸垂と同様、グリップが自由に回転することでトレーニング中に自由な可動域を確保でき、バーベルを使ったベントオーバーローイングやデッドリフト、ダンベルを使ったワンハンドローイング、シュラッグなど、主に背中を鍛えるさまざまな種目でターゲットとなる筋肉への負荷をより効果的にかけることが可能です。
2種類のグリップの握り方
Angles90の公式で2種類のグリップの握り方が紹介されています。
1つ目は、握力を持続しやすいエルゴメソッド。
手にフィットする円形グリップのおかげで、握力の消耗を最小限に抑えられます。
ただしパワーグリップなど握力を補助する器具との併用は難しいため、高重量のトレーニングでは若干不利かもしれません。
2つ目は、グリップに力を込めやすいパワーメソッド。
エルゴメソッドを逆さまにした握り方で、手のひらとの接地面が広いため高重量を扱う際に適しています。
ただし、こちらも握力が要求されるため長時間のトレーニングでは注意が必要です。
まとめ「Angles90グリップは全ての筋トレ民にオススメ」
筋トレを始めたばかりの頃にベンチプレスで肩や肘を痛めてしまい、それ以来、関節の違和感やゴキゴキとした音が気になることが多く、筋トレを続けるのが難しいと感じていました。
そんな時にネットで見つけたのがAngles90グリップでした。
公式サイトで「関節へのストレスを最小限に抑える」と大々的に謳っていたので半信半疑で購入してみたのですが、これが大正解!
実際に使ってみると、手首や肘への負担が大幅に軽減されトレーニング時の関節の違和感もほとんど感じなくなりました。
僕と同じように過去に関節を痛めた経験があるトレーニーや懸垂を習得したい人、自重や低重量メインで筋トレを頑張っている筋トレ初心者さんには、アングレス90グリップをぜひ試してみてほしいです。
5,000円以上と少し高めの価格設定ではありますが、頑丈な作りで長く使えますし、ケガのリスクを減らし筋トレの効率を向上させるという点では価格以上の価値があると感じています。(むしろ、もっと早く買っておけば良かったと思うほどです!)
筋トレ歴やレベルを問わず、すべてのトレーニーにオススメしたいアングレス90グリップの紹介でした。
関節への負担を減らしつつ効率的な筋トレを実現したい方は、ぜひ一度お試しください。