筋トレ初心者ホエイプロテインを飲むとお腹が張ることがあるんだけど…エッグプロテインってどうなの?
日頃からホエイプロテインを飲んでいて、
「飲んだ後にお腹が張りやすい」
「WPIなら大丈夫だけど、値段が高くて続けにくい」
「ホエイ以外で筋トレに使えるプロテインはないの?」
と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
僕自身もその手軽さから日常的にホエイプロテインを飲んできましたが、
WPC(ホエイプロテインコンセントレート)を飲むとお腹が張ったり、ゴロゴロしたりしやすいことが悩みでした。
そこでWPI(ホエイプロテインアイソレート)に切り替えたところ、お腹の違和感は気にならなくなったものの、今度は価格の高さがネックに。
特に最近はプロテイン自体の価格も上がっていることから、「ホエイ以外に何か良い選択肢はないかな?」と探していたところ、見つけたのが卵白を主原料とする「エッグプロテイン」でした。
この記事では、
- エッグプロテインとはどんなプロテインなのか
- ホエイプロテインとの違い
- エッグプロテインでも筋肥大を目的に使えるのか
- 実際に飲んで感じたメリット・デメリット
- 味や飲みやすさ、お腹の調子
- エッグプロテインがおすすめな人・注意点
について、実体験を交えながら詳しく紹介していきます。
- エッグプロテインとホエイプロテインの違い
- エッグプロテインは筋肥大目的でも使えるのか
- WPCでお腹が張りやすい僕が実際に飲んで感じたこと
- エッグプロテインのメリット・デメリット
- エッグプロテインがおすすめな人と注意点
この記事を書いている人

エッグプロテインとは?
筋トレ初心者エッグプロテインってどういうものなの?
エッグプロテインは、その名の通り鶏卵の卵白(白身)を原料としたプロテインです。
プロテインといえば牛乳由来の「ホエイプロテイン」や、大豆由来の「ソイプロテイン」が定番ですが、エッグプロテインはまだ馴染みがない方も多いかもしれません。
しかし、原料となる卵白は必須アミノ酸をバランスよく含み、アミノ酸スコア100の良質なタンパク質源として知られています。
また、主原料となる卵白そのものには乳糖が含まれていないことも、ホエイプロテインとの大きな違いです。
まずは、エッグプロテインがどのようなプロテインなのか、原料や栄養面の特徴から詳しく見ていきましょう。

卵白を原料にした動物性プロテイン
エッグプロテインは、一般的に鶏卵の卵白に含まれるタンパク質を粉末状に加工したプロテインです。
「卵が原料」と聞くと、卵黄に含まれる脂質やコレステロールが気になるかもしれませんが、エッグプロテインの主原料として使用されるのは卵黄ではなく卵白です。
卵白は脂質が少なく、タンパク質を豊富に含んでいるのが特徴。さらに肉や魚、ホエイなどと同じ動物性タンパク質に分類されます。
また、卵白そのものには乳糖が含まれていないため、ホエイとは異なる原料から動物性タンパク質を摂取できることもエッグプロテインの特徴です。
乳成分や乳糖が含まれていないとは限らない
ただし、「卵白に乳糖が含まれていない=すべてのエッグプロテイン製品に乳成分や乳糖が含まれていない」とは限りません。
エッグプロテインには味や飲みやすさを調整するため、卵白以外にもさまざまな原材料が使用されている場合があります。
kth6僕が実際に飲んでいるエッグプロテインにも乳由来の原材料が使用されており、アレルゲン表示には「乳成分」が記載されています。
そのため、乳成分を避けたい方はもちろん、乳糖が気になってエッグプロテインを選ぶ方も「エッグプロテインだから大丈夫」と判断せず、購入前に原材料やアレルゲン表示を確認しておきましょう。
アミノ酸スコア100で必須アミノ酸もバランスよく含まれる
エッグプロテインは、タンパク質の「質」に優れていることも特徴です。
タンパク質の質を評価する指標のひとつに「アミノ酸スコア」があり、卵白タンパク質は最高値となる100。
kth6体内で十分に作ることのできない必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。
そのため、筋トレや身体づくりに必要なタンパク質を補う目的でも、エッグプロテインは十分に活用できます。
ホエイプロテインとはアミノ酸の構成に違いがあるものの、良質な動物性タンパク質を手軽に摂取できるという点では共通しています。
次の項目では、エッグプロテインとホエイプロテインの違いを詳しく比較していきます。
エッグプロテインとホエイプロテインの違い
筋トレ初心者エッグプロテインとホエイプロテインってどう違うの?
エッグプロテインとホエイプロテインは、どちらも動物性タンパク質を手軽に補給できるプロテインですが、原料や乳糖の有無、商品の選択肢、価格などに違いがあります。
特にホエイプロテインを飲んでお腹が張ったり、ゴロゴロしたりしやすい人にとっては、原料の違いも気になるポイントだと思います。
まずは、それぞれの主な特徴を比較してみます。
| 比較項目 | エッグプロテイン | ホエイプロテイン |
|---|---|---|
| 主な原料 | 卵白 | 牛乳 |
| タンパク質の種類 | 動物性 | 動物性 |
| 乳糖 | 卵白自体には含まれない | WPCには含まれる・WPIは少ない |
| 必須アミノ酸 | バランスよく含む | バランスよく含む |
| 消化・吸収 | ホエイとは特性が異なる | 速やかに消化・吸収される |
| 脂質 | 少ない | 製品によって異なる |
| 商品数 | まだ少ない | 非常に多い |
| 価格 | 比較的高め | WPCは比較的安め・WPIは高め |
原料と乳糖の違い
最も分かりやすい違いは原料です。
エッグプロテインは主に鶏卵の卵白を原料としているのに対し、ホエイプロテインは牛乳から作られます。
牛乳には「乳糖」と呼ばれる糖質が含まれており、乳糖を十分に消化できない人では、摂取量などによってお腹の張りやガス、下痢などにつながることがあります。
ホエイプロテインの中でも一般的なWPC(ホエイプロテインコンセントレート)には乳糖が残っていますが、精製度の高いWPI(ホエイプロテインアイソレート)では乳糖の多くが取り除かれています。
kth6僕もWPCではお腹が張りやすかったですが、WPIでは気にならなくなりました。
WPC・WPIをはじめとしたプロテインの種類や選び方については、以下の記事でも詳しく紹介しています。

一方、エッグプロテインの主原料となる卵白には乳糖が含まれていません。
そのため、WPCに含まれる乳糖が気になる人にとって、卵白を主原料とするエッグプロテインは代替候補のひとつになります。
ただし、前述したように製品によっては乳由来の原材料が使用されている場合もあるため、購入前に原材料表示を確認しておきましょう。
消化・吸収の違い
ホエイプロテインは、速やかに消化・吸収されるタンパク質として知られています。
一方、エッグプロテインはホエイとは原料やタンパク質の構成が異なるため、消化・吸収の特性も同じではありません。
ただし、「吸収が速いプロテインほど筋肥大に有利」という単純な話ではなく、筋肉を増やすためには1日を通して必要なタンパク質量を確保することも重要です。
そのため、「筋トレ後だから必ずホエイでなければならない」と考える必要はなく、エッグプロテインも日々のタンパク質補給に活用できます。
価格・コスパの違い
エッグプロテインとホエイプロテインでは、価格や商品の選択肢にも違いがあります。
ホエイプロテインは国内外の多くのメーカーから販売されており、特にWPCは商品数が豊富で、これまでは比較的安価に購入できるプロテインとして定番でした。
しかし、近年は原材料費などの高騰によってホエイプロテインの価格も上昇しており、WPCだから必ずしも安いとは言えなくなってきています。
一方、エッグプロテインはまだ商品数が少なく、WPCと比べると価格はやや高めです。
とはいえ、製品によっては価格差がそれほど大きくない場合もあるため、WPCとの価格差を比較したうえで、ホエイ以外の選択肢としてエッグプロテインを検討するのもアリでしょう。
エッグプロテインでも筋肥大はできる?
筋トレ初心者エッグプロテインでも、筋肉をつけるために使えるの?
エッグプロテインを筋トレ目的で取り入れるうえで、やはり気になるのが「ホエイプロテインの代わりに飲んでも筋肥大に問題はないのか?」という点です。
結論からいうと、エッグプロテインも良質なタンパク質と必須アミノ酸を摂取できるため、筋肥大を目的としたタンパク質補給にも利用できます。
ただし、ホエイプロテインとはアミノ酸の構成などに違いがあります。

筋肥大に必要なタンパク質・必須アミノ酸を摂取できる
筋肉はトレーニングをするだけで大きくなるわけではなく、材料となるタンパク質を十分に摂取することが重要です。
その中でも、体内で十分に作ることができず、食事から摂取する必要がある9種類を「必須アミノ酸(EAA)」と呼びます。
前述したように、エッグプロテインの原料となる卵白タンパク質はアミノ酸スコア100で、必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。
そのため、エッグプロテインも筋肉の材料となるタンパク質を補う目的で活用できます。
kth6大切なのは「ホエイを飲むこと」そのものではなく、食事も含めて1日に必要なタンパク質を継続的に摂取することです。
ホエイと比べてロイシン・BCAAはどう違う?
筋肥大との関係で注目したいのが、筋タンパク質合成に重要なロイシンを含むBCAA(分岐鎖アミノ酸)の量です。
ホエイプロテインはロイシンを豊富に含んでおり、同量のタンパク質で比較すると、一般的に卵白タンパク質よりもロイシンの割合は高めです。
とはいえ、エッグプロテインにもロイシンをはじめとするBCAAや必須アミノ酸はしっかり含まれています。
kth6実際に僕が飲んでいるエッグプロテインには、1食35gあたりロイシン2,153mg、BCAA5,223mg、EAA11,567mgが含まれています。
そのため、ホエイよりロイシンの割合が低いからといって、筋肥大に向いていないというわけではありません。
筋トレ後にエッグプロテインを飲んでもいい?
確かにホエイプロテインは消化・吸収が速く、トレーニング後のタンパク質補給に適した特徴を持っています。
だからといって、エッグプロテインを筋トレ後に飲んではいけない理由はありません。
筋肥大を考えるうえでは、1日を通して十分なタンパク質を摂取できているかが重要なので、
「筋トレ後は必ずホエイプロテイン」
「エッグプロテインでは筋トレ後のタンパク質補給にならない」
と考える必要はなく、エッグプロテインもトレーニング後を含めた日々のタンパク質補給に取り入れることができます。
ホエイでお腹が張りやすい筆者がエッグプロテインを試してみた
筋トレ初心者お腹が張りやすい人がエッグプロテインに変えたらどうなるの?
ここまでエッグプロテインの特徴やホエイとの違いについて紹介してきましたが、僕が実際にエッグプロテインを購入した一番の理由は、WPCを飲んだときのお腹の張りや違和感でした。
さらに、近年はホエイプロテインの価格も高くなってきたことから、「ほかに自分に合うプロテインはないだろうか?」と探していたところ、選択肢のひとつとしてエッグプロテインが気になるように。
そこで実際に購入したのが、日本新薬の「WINZONE エッグプロテイン」です。
ここからは実際に飲んでみた感想とともに、WPC・WPIからエッグプロテインに切り替えてどうだったのか、味や飲みやすさ、お腹の調子なども含めて紹介していきます。
実際にエッグプロテインを飲んで感じたメリット・デメリット
まず結論として、実際にエッグプロテインを飲んでみて感じたメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット
- WPCを飲んだときのようなお腹の張りや違和感を今のところ感じていない
- WPIと同じように普段のタンパク質補給へ無理なく取り入れられている
デメリット
- WPCと比べると価格はやや高め
- ホエイほど商品やフレーバーの選択肢が多くない
- 味やニオイに卵白由来ならではのクセを感じる
僕にとって特に大きかったのは、WPCを飲んだときのようなお腹の張りや違和感を感じることなく、普段のタンパク質補給に取り入れられていることです。
WPCを飲んでいたときは、一度に飲む量を減らして数回に分けるなどの工夫をしていましたが、現在はWPIを飲んでいたときと同じように、お腹の調子をそれほど気にせず飲めています。
一方で、WPCより価格がやや高いことや、ホエイほど商品やフレーバーの選択肢がまだまだ多くないことは気になるところです。
kth6なお、お腹の張りについてはあくまで僕個人の体感です。
お腹が張る原因は乳糖だけとは限らず、摂取量やそのほかの原材料、体質などによっても異なるため、「エッグプロテインなら誰でもお腹が張らない」というわけではありません。
今回飲んだのは「WINZONE エッグプロテイン」

今回僕が購入したのは、日本新薬の「WINZONE エッグプロテイン バニラアイス風味」です。
1食35gあたりの主な栄養成分は以下の通りです。
| 項目 | 1食35gあたり |
|---|---|
| エネルギー | 131kcal |
| タンパク質 | 23.8g |
| 脂質 | 0.4g |
| 炭水化物 | 8.0g |
| EAA(卵たんぱく由来) | 11,567mg |
| BCAA(卵たんぱく由来) | 5,223mg |
| ロイシン | 2,153mg |

タンパク質だけでなく、筋トレとの関係で注目されるEAAやBCAA、ロイシンの含有量まで公開されているため、成分を確認したうえで選びやすい商品です。
また、エッグプロテインを飲むにあたって、
「卵っぽい味やニオイはしないのか?」
「ホエイのように普通にシェイカーで溶かせるのか?」
「飲んだあとにお腹は張らないのか?」
といった部分は購入前から気になっていました。
ここからは実際にしばらく飲んでみて感じたことを、味や飲みやすさ、お腹の調子について紹介します。

やや黄みがかったクリーム色です。
味・甘さ
「バニラアイス風味」という商品名ですが、実際に飲んでみると、バニラアイスというより卵感のあるミルクセーキに近い味だと感じました。
ホエイプロテインとは少し違った独特の後味があり、特に常温に近い水で作ると卵っぽさを感じやすくなります。
そのため、僕はできるだけ冷たい水で作って飲むようにしています。

バニラアイス風味らしい淡いクリーム色です。
kth6冷水で作った方が卵っぽさが抑えられ、スッキリと飲みやすい印象です。
溶けやすさ・泡立ち
溶けやすさについてはかなり好印象でした。
WINZONE エッグプロテイン バニラアイス風味は、普通にシェイカーで作ってもほとんどダマが残らず、これまで飲んできたプロテインの中でも溶けやすい部類だと感じています。
エッグプロテインということで泡立ちも気になっていましたが、実際には多少泡立つ程度でそれほど気になりませんでした。

細かな泡は立ちますが、実際に飲むうえではそれほど気になりませんでした。
ただし、飲み終わったあとのシェイカーには若干卵っぽいニオイが残りやすい印象があります。
水ですすぐだけではニオイが残ることがあるため、飲み終わったら早めに洗剤でしっかり洗うことをおすすめします。
お腹の張り・飲んだあとの調子
実際にWINZONE エッグプロテインをしばらく飲んでいますが、現時点ではWPCを飲んでいたときのようなお腹がパンパンに張る感覚や違和感は感じていません。
WPIを飲んでいたときと同じように、お腹の調子をそれほど気にせず飲めているため、この点についてはエッグプロテインに切り替えて良かったと感じています。
また、エッグプロテインの主原料である卵白自体には乳糖は含まれていませんが、WINZONE エッグプロテインには「乳等を主要原料とする食品」が使用されており、アレルゲン表示にも「乳成分」が記載されています。
kth6そのため、僕がお腹の張りを感じていないことだけを理由に、「乳糖が含まれていないから大丈夫だった」と判断することはできません。
なお、お腹の張りは気にならなくなったものの、摂取量が多いとガスが溜まったり、オナラのニオイが気になったりすることはあります。
エッグプロテインに限った話とはいえませんが、こうした変化が気になる場合は、自分のお腹の調子に合わせて摂取量を調整した方がよさそうです。
エッグプロテインがおすすめな人
筋トレ初心者結局、エッグプロテインはどんな人におすすめなの?
ここまで紹介してきたように、エッグプロテインは良質な動物性タンパク質を摂取でき、ホエイプロテインが合わない場合の選択肢にもなるプロテインです。
一方で、価格や商品の選択肢などを考えると、すべての人がホエイから乗り換える必要はないとも思います。
実際に飲んでみた経験も踏まえると、特に以下のような人はエッグプロテインを検討してみてもよいでしょう。
WPCを飲むとお腹が張りやすい人
まず、WPCを飲んだあとにお腹の張りや違和感が気になる人です。
僕自身、WPCではお腹の張りが気になっていましたが、エッグプロテインでは今のところ以前のような違和感を感じずに飲めています。
もちろん誰にでも当てはまるわけではありませんが、WPCがお腹に合わない人にとっては、試してみる価値のある選択肢だと思います。
WPI以外の選択肢を探している人
WPCがお腹に合わずWPIを選んでいるものの、価格が気になっている人にも候補になります。
エッグプロテインも決して安価ではありませんが、近年はWPCを含むホエイプロテインも値上がりしているため、価格差によっては比較してみる価値があります。
ホエイ以外の動物性プロテインを探している人
ホエイ以外から動物性タンパク質を摂りたい人にも、エッグプロテインは向いています。
エッグプロテインは卵白を主原料とした動物性プロテインなので、ソイやピープロテインなどの植物性プロテインではなく、ホエイ以外の動物性プロテインを探している人にも取り入れやすいでしょう。
エッグプロテインの注意点
筋トレ初心者エッグプロテインで気をつけることってある?
エッグプロテインを初めて取り入れる場合は、いくつか確認しておきたい点があります。
特にアレルギーや原材料については、購入前に必ず確認しておきましょう。
卵アレルギーがある人は摂取を避ける
エッグプロテインは卵白を主原料としているため、卵アレルギーがある人は摂取を避ける必要があります。
また、商品によっては卵以外のアレルゲンを含む原材料が使用されていることもあります。
実際に「WINZONE エッグプロテイン バニラアイス風味」には、卵・乳成分・大豆が含まれています。
エッグプロテインという名称だけで判断せず、購入前に商品の原材料やアレルゲン表示を確認しておきましょう。
エッグプロテイン=乳成分を含まないとは限らない
エッグプロテインの主原料である卵白自体には乳糖が含まれていませんが、市販のエッグプロテイン製品すべてが乳成分を含まないとは限りません。
実際に僕が飲んでいる「WINZONE エッグプロテイン バニラアイス風味」にも「乳等を主要原料とする食品」が使用されており、アレルゲン表示には「乳成分」が記載されています。
そのため、乳成分を避けたい人はもちろん、乳糖が気になってエッグプロテインを選ぶ人も、「エッグプロテインだから大丈夫」と判断せず、商品の原材料やアレルゲン表示を確認することが大切です。
まとめ「エッグプロテインはホエイの代わりになる?」
僕自身、価格の安さや手軽さ、味の良さから何年もWPCのホエイプロテインを飲み続けてきました。
ただ、規定量を飲んでいてもお腹が張ったりガスが溜まったりと、お腹の調子が崩れる感覚がどうしても気になっていました。
そこでWPIに切り替えてみると、確かにお腹の違和感は出にくくなりましたが、
WPIは自分には価格が高く、継続的に飲み続けるには少し負担が大きいと感じ、再びWPCに戻って量を減らしたり、数回に分けて飲んだりしながら調整していました。
さらに近年はホエイプロテインの価格自体も上がり、WPCだからといって気軽に買える価格とは言いにくくなってきています。
そんな中で試してみたのが、エッグプロテインでした。
エッグプロテインは現状、WPCよりやや高めではあります。
それでもWPIよりは選びやすい価格帯の製品があり、WPCとの価格差も以前ほど大きくないケースがあります。
僕自身、今のところWPCを飲んでいたときのようなお腹の張りや違和感を感じずに飲めているため、WPCがお腹に合わない人や、WPI以外の選択肢を探している人は、一度試してみる価値があると感じています。
自分に合うプロテインを見つけて、できるだけストレスなく続けていけるのが一番ですね。

